母乳で水分不足

母乳で水分不足

人間を含む哺乳類は基本的に母乳で子供を育てます。
粉ミルクも最近は進化が進み、母乳に近い成分で出来ています。
自然であれ人工であれ、母乳の成分が赤ちゃんの成長に必要なのは言うまでもありません。

 

母乳育児のママは特に便秘に注意が必要です。
母乳は体内の水分の1つなので、授乳の度に体の水分が少しずつ失われているのです。
でも、母乳=水分という発想にはなかなかならなりません。
ただ普通に育児をしているだけで知らず知らずのうちに水分不足になっているなんて怖いですね。

 

便には適度な水分が必要で、水分不足だと便が固くなり、上手に排便出来ません。
便秘防止には十分な水分で便を柔らかくしましょう。

 

授乳中は普段よりも意識して水分を摂りましょう。
健康の事を考え、カロリーの低い飲み物を多めに飲んだ方が良いです。

 

1日2.5リットル程度、まとめてよりもこまめに飲んだ方が効果的です。
同時に運動や食事にも気を遣い、総合的に便秘対策しましょう。